ワールド・フィギュアスケート別冊「ジョニー・ウィアー」

  • 2010/07/03(土) 18:10:33



7月初旬発売ってことだったから、こんなに早く届くとは期待していなかったんだけど、記念すべき彼の26歳の誕生日に手にすることができたなんて、ちょっと特別な気分。

大半は過去のワールド・フィギュアスケートに掲載された写真の寄せ集めなんだけど、化粧品会社M・A・Cが演出したっていう“世界初公開”というふれこみの一連の写真の美しいこと!

やっぱり本格的なプロのメイクは洗練されてるね。でも衣装が『Bad romance』のだからって、スタジオで撮影しているのにスケート靴履く意味はあるの?

もうひとつは、パンツ&ベスト&bowler hatに付け髭というけったいな格好だけど、この無茶な要求に堂々と応えてるところがまたスゴイ。

いずれもかなり難易度の高いイメージだと思うけど、それに的確に反応して演じて見せることができるあたりが、彼の類まれなる才能だよね。メイク中のスナップで、既にイメージに入り込んでるのが分かる。この写真は田村明子氏が撮影したものらしいけど、ファッションカメラマンが撮影したほうを是非見てみたい。

全体には記事が少なくて、写真集と言っていいくらいだけど、独占インタビューでは、かなり本音が引き出せていて、特にアメリカ選手権のtr:3.75採点に関するくだりが興味深かった。確かに見過ごすにはあまりに異常な低さだものね。

最近の彼の動向からすると、このまま引退する可能性も高いから、そうなるとこの冊子はまさにJWeの競技生活の集大成。fanなら買って損はない1冊。





この記事に対するコメント

いい本ですね!

お久しぶりです!やっぱりGETされてたんですね、よかった:D
昔の写真からMAC写真まで、こうやって「紙媒体」で見るとリアル感があって
「ああ現実にいる人なんだ」というカンジがしてきました(爆
インタビューも、BGJWのクールやタラ、パティなどの話が、とても良かったです。

まさしく現実本人が新潟来ますが、行かれないのでしょうか?
私はリアルジョニーには逢えそうもないなあ…

いつもコメントありがとうございます!

7/8から入院することになってまして、
それより前にこの本が手に入ってよかったなあって思ってたんですけど、
荷物になるから持って行かなかったのに、
娘がわざわざ「これで癒して」って病院まで持ってきてくれました。

昨日やっと退院してきたらその間いろいろあったみたいですねえ。
まだまだ目が離せないです。

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